2020年2月14日

僕でも出来たiPhone 7のバッテリー交換(序)

ブログ:僕でも出来た「iPhone 7」のバッテリー交換
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わが家はiPhoneが日本で発売になった頃から、ずーっとiPhone一筋です。思い返せば当時小学4年生でiPhone3GSを使っていたのは、うちのもーちゃんぐらいだったのではないでしょうか。

あれから12年。そんな愛娘も今では22歳の立派な社会人になり、僕より何倍もすごいiPhoneの使い手に成長しました。その間、iPhoneもすっかり日本の社会に溶け込み、日常不可欠な道具となってきたわけです。毎年Appleからは新型のiPhoneが発売されますが、3世代前当りからあまり代わり映えもしなくなりガジェットとしての魅力も薄れてきています。

それだけ社会に浸透してきた事なんでしょうが、Appleのガジェット好きとしては少し物足りないような気持ちもあります。うちのちかちゃんなんかは、元々こだわりとかはないので、4年前にiPhone7に機種変してからは、2年前に同じ端末ままY!mobileに切り替え、格安の通信料でiPhone生活をしていました。

SBの頃は、だいたい2年ごとに新機種に切り替えていたので気にならなかったのですが、iPhoneは3年ぐらい経つとバッテリーが劣化し充電もちが悪くなったりします。最近では、突然端末がシャットダウンするという噂でしか聞いたことのない症状も頻発するようになりました。

生憎、Y!mobileのまま機種変するにも、取り扱っているのは今と同じiPhone7。SBに出戻れば、iPhone11やiPhone8も有るんだろうけど、端末代に加え、通信料も跳ね上がるので、できればこのままiOSが対応しなくなるまで使い続けたい。ちかちゃんはメールとSNS、それにインスタぐらいしかつかわないから性能的には今のままでも十分だしね。状態もいいしバッテリーだけ交換すれば、まだまだ現役で使えるはず。

早速、Appleのリペアの情報とかを調べたが金額は5400円ほど。思ったほど高くもないんだけど、1週間程度預けなくてはいけないらしい。本人に話すと、思った通り「そんなに長い間、iPhoneなしでいられない」との回答。じゃ、ということでAmazonでバッテリーだけ買って、ダメで元々自分で交換してしまおうということにしました。

Amazonで検索すると、出るは出るはiPhone7用交換バッテリーの数々。正直、どれを選んでいいのかわからない。とりあえず、評価などを参考に「Yarber」という何となく僕の名字に似ているメーカーのバッテリーをポチりました。
どこのメーカーもそうなのですが、バッテリーを買うとiPhoneを開封するための簡易工具一式も同梱されているし、これならなんとかなりそうということで禁断(?)のiPhone自力バッテリー交換作業がはじまりました。(つづく)

今回僕が購入した「iPhone7用交換バッテリー」はこんな感じ

【次回予告】
アマゾンから交換バッテリーが届き、早速、ドライヤーで暖めた後に付属の吸盤で液晶画面をひっぱるが!
次回「あかないiPhone」



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2020-02-14 | Posted in BLOGNo Comments » 

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