2018年5月17日

「noteに掲載したイラストが無断で使用されていた😰」その後・・

前回の投稿で、noteに投稿したイラストが無断で強壮剤サプリを扱うブログに使用されてたと書きました。

その後、先方のメアドがどこにも記されていなかったので、「ブログコメント」という形で、削除要請を2回送りましたが予想通り無視されていました。

発覚後、noteのサポートにも一応連絡はしましたが、予想通り、このようなケースの場合、note側では対抗措置がなく「お役に立てません。お詫びします。」と回答をもらいました。

本来ならば、ここで泣き寝入りなのですが、せめて一矢報いたいと思い、Googleへ「著作権侵害による削除」というのを要請してみました。

Googleアカウントがあれば申請はいたって簡単。
著作権侵害の報告フォームに、「著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明」という欄に、申請理由を記入し、次にパクりやがったサイトのURLを記載して、最後にパクられ元になったオリジナルのページのURL(今回はnoteのページ)を記載して、あとは宣誓供述書にチェックとサインをするだけ。

今まで削除申請したことなんてなかったので、半信半疑でしたが、申請から4日目でGoogleから「削除したよ」と連絡を頂き、早速確認してみたら画像検索でパクったサイトが表示されなくなってました。

相手のドメインやサーバー上のデータは残ってるので、アドレスを直接入力とかすれば表示されてしまいますが、Google世界から抹消されたことでパクったページの出現機会は大幅に減ると思います。Yahoo画像検索でも、引っかからなくなりましたので、有効な手段ですね。賠償金などは得られませんが、パクられたイラストが不本意な形で使用されるのを止めるには、簡単でとてもいい仕組みだと思いました。

相手のサイトはほぼ「闇サイト」になってしまいますので、これ以上アフィリエイトでのお小遣い収入も減っていくでしょう。

デジタルミレニアム著作権法は、米国の法律ですが、Google本社が米国にある為適用されるみたいです。日本でもこのような法整備を早急に進めたほうがいいと思いますね。

DMCA侵害の報告内容が保存・公開されているサイト「Lumen」

2018-05-17 | Posted in BLOGNo Comments » 

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