2018年3月21日

Google ChromeとTwitter Liteを使って、Mac版Twitterアプリを復活させる

長年Macの画面脇で常駐させていたTwitter for Mac版だったんですが、16日をもってサポートも終了して全く使えない状態になりました。
ほかのMac用Twitterアプリなども漁ってみたんだけど、どれも見難く、使い難い。
感覚的には、スマフォのTwitterと同じようなレイアウトでシンプルに読ませてくれればいいのに、高機能なんだか知らんが、やたらに複雑でゴチャゴチャしたアプリばかり。
どうしたものかと、Google先生に相談したらとても興味深い記事を見つけた。
それはChromeの隠し機能を使って、ウェッブアプリを作ってしまうというやり方。用はTwitterのページ(ここでは軽量化されたモバイル版Twitter)をそのまんまアプリ化してMacにインストールして使うというもの。
今から15、6年前にMacのDashboardが実装された時にWebからのデータを取得してミニマムに表示させるウィジットを作ったことがあったが、今回のはアプリ本体にしてしまうということ。
早速、普段使うことのないChromeを立上げて、アドレスバーに「chrome://flags/#enable-desktop-pwas 」と入力してEnterするとChromeの『Experiments(実験)』ページが表示されますので、その一番上の『Desktop PWAs』を有効にします。
すると、画面下に「Chromeの再起動」を促す「RELANCH NOW』のボタンがポップアップしますので、いわれるままに再起動します。
(※ちなみにPWAはプログレッシブ ウェブアプリのこと。詳しくはGoogleのデベロッパーページの記事を参照してください。)
すぐにまたChromeのホーム画面が現れますので、今度はアドレスバーにTwitterの軽量・高速版『Twitter Lite』のURL『mobile.twitter.com』を入力して表示させます。
最後にChromeのオプションメニューから、『アプリケーションに追加』を選択すると、「アプリケーションにインストール」と表示されますので、そこから『追加』ボタンをクリックすると『Google Application』フォルダ内に『Twitter Lite.app』という単独のアプリケーションが出来上がります。
あとはこれをDocにでも追加しておけば、今までの『Twitter for Mac』と同じように単独のアプリとして使えるようになります。
これで、今まで通り仕事中にもツイートをチェックできて、一安心です。(笑)
2018-03-21 | Posted in BLOGNo Comments » 

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