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IMPOSTER今年からイルミのアートディレクションを再開してますが、今のこの時期は設営まで1ヶ月を切りすんごくバタバタしています。
8月過ぎからプレゼンやらで企画書の制作をしては代理店やクライアントさんのところでご説明するわけですが、これがなかなか決まらないわけです(笑)
代理店さんやら、演出照明屋さんなどの大手を押しのけてプレゼンが通るってのも、実力不足でなかなかないわけで、企画が通ったらアーティストとしては万々歳な訳です。

そんな中、今朝懇意にしているイルミ施工会社さんから、

「聞きましたよ、矢幅さん、東京駅のホテルのイルミの企画、K社押さえてとったみたいじゃないですか!」

「はっ?」

と僕。そんな企画出した覚えは全くない。

この業界、間口は広くても施工できる会社は少ないので、同業者の横つながりでそんな情報が流れてきたらしい。

「いや、ホントにやってないってっ」
と言ってもなかなか信じてもらえない。

「だって、T社のHさんが、デザインはアーティストの矢幅さんが担当したよって聞いたって言ってましたよ。」とキッパリ。

鈴木や佐藤なら、ともかく日本中で、いやWorldWideで「YAHABA」というユダヤ系の名前を持つ日本人デザイナーは確かに僕しかいない・・・

偽者が現れるというのは、一流の証拠と言うが、
こんな適当なLEDアーティストの名を語ってプレゼンが通るのかと、偽者さんが正直羨ましくもあります。。。(笑)

偽者さん、儲けたら、ラーメン二郎でも奢ってください。

※矢幅=BAKAORUの姓

©BAKAORU

2014-09-26 | Posted in RAKUGAKI ESSAYComments Closed 

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